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ミルク育児が楽になった便利グッズ2つ|ポチット(POCHItto)とミルクウォーマーを使ってみた感想

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こんにちは、ぱてゆきです。

第一子が生まれて、0歳児との生活が始まりました。
実際に育児をしてみて感じたのは、想像していた以上に「ミルクまわりの作業」が多いということでした。

哺乳瓶を洗って、消毒して、乾かして。
ミルクを作って、温度を調整して。
これを1日に何回も繰り返します。

特に大変なのが夜中です。
・赤ちゃんは泣いている
・自分は眠い
・でもミルクの準備はしないといけない

最初はすべて手作業でやっていましたが、育児用品を少し取り入れるだけで、想像以上に負担が減ることに気づきました。
その中でも、特に「買ってよかった」と感じているのが次の2つです。

・哺乳瓶の除菌と乾燥が一度でできる「POCHItto(ポチット)」
・ミルクの温度管理ができる「GROWNSY ミルクウォーマー」

どちらも、ミルク育児の手間をかなり減らしてくれるアイテムでした。
この記事では、実際に使ってみて感じたメリットや使い心地を、正直な感想とあわせて紹介します。

哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 POCHItto(ポチット)

ミルク育児を始めてすぐに感じたのが、哺乳瓶の管理の大変さでした。

哺乳瓶は使うたびに

・洗う
・消毒する
・乾かす

という作業が必要です。

最初は消毒液で除菌していましたが、時間はかかるし哺乳瓶の洗浄にストレスを感じていました。
特に気になったのが「乾燥」です。自然乾燥だと時間がかかりますし、水滴が残っていると衛生面が少し気になります。

そこで使い始めたのが、ピジョンの「POCHItto(ポチット)」です。

ポチットは、哺乳瓶の

・除菌
・乾燥

をまとめてやってくれる機械です。

使い方はシンプルで、洗った哺乳瓶を本体に入れてボタンを押すだけ。
あとは自動で除菌と乾燥が終わります。

実際に使ってみて便利だと感じたポイントはこのあたりです。

・除菌と乾燥が一度にできる
・電子レンジを使わなくても除菌できる
・複数の哺乳瓶をまとめて入れられる

ミルクをあげた後もゲップをさせたり、吐き戻したら着替えさせたり
かなり忙しいですよね。
しかもそれが3時間おきと考えるとすぐミルクの時間が来て、哺乳瓶の洗浄待ちになることも。
ポチットがあると、洗った哺乳瓶をまとめて入れておけばいいので、哺乳瓶管理がかなり楽になりました。

我が家では、哺乳瓶を2本使ったらポチットに入れて除菌・乾燥するようにしています。
ミルクの計量スプーンも一緒に入れて除菌できるのも便利です。

ミルク育児をするなら、かなり助かるアイテムだと思います。
値段は高めですが、哺乳瓶の除菌頻度を考えたら十分元は取れるほど使いますし、
人気商品のためリセールバリューが高く、使い終わった後もメルカリで1万程度で売れたりします。
実質1万以下で使えるので、値段で躊躇してる方はメルカリなどの活用も視野に入れて検討すると良いと思います。

ポチットの詳細はこちら

GROWNSY ミルクウォーマー


もう一つ助かっているのが、ミルクウォーマーです。

ミルクウォーマーは、哺乳瓶を入れておくとミルクを適温まで温めてくれる機械です。

特に便利だと感じたのが、夜中の授乳でした。

夜中のミルクって、想像以上に大変なんですよね。

赤ちゃんが泣いてから

・お湯を用意する
・ミルクを作る
・温度を調整する

という作業をするのは、かなりバタバタします。

しかも、夜中に赤ちゃんにギャン泣きされると精神的にもきついです。
家族が起きてしまうのも気になりますし、焦りながらミルクを作るのは思っていた以上に大変でした。
そこで便利だったのが、ミルクの作り置きです。

あらかじめミルクを作っておいてミルクウォーマーに入れておけば、適温まで温めてくれるので、
赤ちゃんがミルクを欲しがったらすぐあげられます。
夜中に赤ちゃんにギャン泣きされることが無くなり精神的にも負担をかなり減らすことができました。
もちろん日中の作り置きもできるので、先に作ってミルクウォーマーに入れておけば適温のミルクをいつでも上げられる状態にできます。
ただ、注意点としてはミルクは常温保存の場合、原則2時間以内が期限なので
我が家はミルクをあげる1時間〜30分前に作っておくようにしています。

値段もお手頃なので、ミルクの温度管理に手間を感じている方、夜中のギャン泣きにメンタルをやられてる方はぜひ導入してみてください。

ミルク育児は「道具」でかなり楽になる

実際に育児を始めてみて感じたのは、ミルク育児は思っていた以上に作業が多いということでした。

哺乳瓶を洗って、消毒して、乾燥させて。
ミルクを作って、温度を調整する。

一つ一つは小さな作業ですが、これを1日に何回も繰り返すので、地味に負担が積み重なっていきます。

最初は「全部手作業でも大丈夫かな」と思っていましたが、育児用品を少し取り入れるだけで、かなり楽になることに気づきました。

今回紹介した中でも、特に買ってよかったと感じているのがこの2つです。

・哺乳瓶の除菌と乾燥が一度でできる「POCHItto(ポチット)」
・ミルクの温度管理ができる「GROWNSY  ミルクウォーマー」

どちらも、ミルク育児の「手間」を減らしてくれるアイテムでした。

育児はどうしても忙しくなりがちなので、こういった便利な道具をうまく使いながら、少しでも余裕を作れるといいなと思っています。

もしミルク育児をこれから始める方や、準備をしている方の参考になればうれしいです。

ミルクウォーマーは必要?実際に使って感じたこと

ミルクウォーマーは便利そうに見えますが、「本当に必要なの?」と悩む人も多いと思います。

実際、僕も最初はそうでした。

ミルクはお湯で作れるので、ミルクウォーマーは必須の育児用品ではありません。
なくてもミルク育児はできます。

ただ、実際に使ってみて感じたのは

「なくてもいいけど、あるとかなり楽」

というポジションのアイテムでした。

特に便利だと感じるのは、次のような家庭です。

・夜中のミルクが多い
・ミルクの温度調整が面倒に感じる
・作り置きしたミルクを温め直すことがある
・夫婦で授乳を分担している

逆に、次のような場合は無理に買う必要はないと思います。

・母乳メインの育児
・ミルクの回数が少ない
・夜間授乳がほとんどない

我が家の場合は夜中のミルクが特に負担に感じていたので、かなり助かりました。

特に夜中は眠い状態でミルクを作るので、温度調整の手間が減るだけでも負担がかなり違います。

育児用品はすべてを揃える必要はありませんが、
「毎日やる作業」を楽にしてくれるものは満足度が高いと感じています。

まとめ

実際に育児を始めてみて感じたのは、ミルク育児は思っていた以上に準備や作業が多いということでした。

哺乳瓶を洗って、消毒して、乾燥させて。
ミルクを作って、温度を調整する。

一つ一つは小さな作業ですが、これを1日に何回も繰り返すので、地味に負担が積み重なっていきます。
最初はすべて手作業でもなんとかなると思っていましたが、便利な育児用品を取り入れるだけで、想像以上に楽になることに気づきました。

ベビー用品で購入した商品の中でも、特に「買ってよかった」と感じているのが今回紹介した2つです。

・哺乳瓶の除菌と乾燥が一度でできる「POCHItto(ポチット)」
・ミルクの温度管理ができる「GROWNSY ミルクウォーマー」

我が子はとても可愛いですが、育児は思うようにいかないことも多く、どうしてもストレスが溜まります。
結果、子育てが辛くなると子どもにもいい影響を与えないので、必要な投資と割り切ってぜひ検討してみてください。
ミルク育児をこれから始める方や、準備をしている方の参考になればうれしいです。

なお、ミルク育児を始める前に準備したベビー用品は、こちらの記事でもまとめています。

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