こんにちは、ぱてゆきです。
本サイトでは、実際に使用した家具・家電のレビューをお伝えしています。
ドラム式洗濯機を検討するとき、
必ず候補に挙がるのがパナソニックのCuble。
見た目はいいけど、
・本当に便利?
・後悔しない?
・共働きには向いている?
と悩む人も多いと思います。
我が家では、Cubleのドラム式洗濯機を実際に購入し、
共働き・二人暮らしで使い続けています。
この記事では、
・Cubleを選んだ理由
・実際に使って感じたメリット・デメリット
・どんな人に向いているか
を、正直ベースでまとめました。
購入前の判断材料として読んでもらえたら嬉しいです。
Cubleを選んだ理由(なぜ縦型にしなかったか)
Cubleを選んだ一番の理由は、「洗濯を考える時間を減らしたかった」からです。
共働きで平日は忙しく、
・洗濯する
・干す
・取り込む
という工程自体が、地味に負担でした。
ドラム式にすれば
「洗濯〜乾燥まで一気に終わる」
という点に魅力を感じ、導入を検討しました。
その中でもCubleを選んだ理由は、
・デザインがシンプルでインテリアに馴染む
・サイズ感がマンション向き
・パナソニック製という安心感
この3点が決め手でした。
実際に使ってよかったメリット
洗濯〜乾燥まで放置できる
最大のメリットは、やはり洗濯〜乾燥まで放置できることです。
夜に洗濯を回しておけば、
朝にはすべて終わっている。
これだけで、洗濯にかかるストレスはかなり減りました。
共働き家庭にとって、
「家事を忘れられる時間が増える」のは想像以上に大きいです。
天気を気にしなくてよくなった
部屋干し・外干しのタイミングを考えなくてよくなったのも大きな変化でした。
雨の日や花粉の時期でも、
洗濯の予定を変える必要がありません。
「洗濯=天気に左右されるもの」
という感覚がなくなったのは、想像以上に快適です。
デザインが生活感を抑えてくれる
Cubleは、いわゆる“家電感”が強くありません。
洗面所に置いても圧迫感が少なく、
インテリアの邪魔をしない点はかなり気に入っています。
機能だけでなく、見た目も重視したい人には向いていると思います。
洗剤・柔軟剤の自動投入が想像以上に便利だった
Cubleを使ってみて、思った以上によかったのが
洗剤・柔軟剤の自動投入機能です。
購入前は、
「正直、そこまで重要かな?」
と思っていました。
ですが実際に使い始めてからは、
この機能がない洗濯には戻れないと感じています。
洗剤や柔軟剤の容器を置かなくていい
自動投入のおかげで、
洗濯機まわりに洗剤や柔軟剤の容器を置く必要がなくなりました。
洗面所にありがちな
・生活感のあるボトル
・詰め替え用ストック
が減り、見た目がかなりすっきりします。
インテリアや空間の見た目を気にする人には、
地味ですが大きなメリットだと思います。
洗剤を量って入れる手間がなくなる
洗濯のたびに、
洗剤を量って入れる作業がなくなるのも想像以上に快適でした。
特に忙しい平日や、
夜に洗濯を回すときには、
この“考えなくていい”感じが助かります。
自動投入は時短というより、
「家事の思考を減らしてくれる機能」だと感じています。
結果的に洗濯が「作業」じゃなくなった
洗濯機に入れて、ボタンを押すだけ。
洗剤の量を気にしたり、
入れ忘れを心配したりすることがなくなり、
洗濯がほぼ自動化されました。
Cubleを使ってから、
洗濯は「やらなきゃいけない家事」ではなく、
勝手に終わる作業に近づいたと感じています。
正直ここは微妙だった点(後悔ポイント)
乾燥に時間がかかる
正直に言うと、乾燥時間はそれなりに長いです。
洗濯から乾燥終了まで3、4時間はかかります。
量が多いと、
「思ったより時間かかるな」と感じることもあります。
ただ、放置できる前提なので、
個人的にはそこまで大きな不満ではありませんでした。
フィルター掃除は必要
ドラム式全般に言えることですが、
乾燥フィルターの掃除は定期的に必要です。
これを怠ると乾燥効率が落ちるので、
完全に“何もしなくていい”わけではありません。
ただ、慣れてしまえば数分で終わります。
音はゼロではない
動作音は静かめですが、完全に無音ではありません。
夜に回す場合、
集合住宅では多少気になる人もいるかもしれません。
我が家では問題ありませんが、
音に敏感な方は注意点だと思います。
Cuble最大の魅力はコンパクトなサイズ感
Cubleの魅力として外せないのが、コンパクトなサイズ感です。
ドラム式洗濯機を選ぼうとすると、
奥行きが70cm以上あるモデルがほとんどで、
設置場所に悩むケースも少なくありません。
その点、Cubleは一般的な防水フロアに設置できるサイズ感が大きな特徴です。
マンションや洗面所がコンパクトな住まいでも、
現実的に選択肢に入るドラム式洗濯機だと感じています。
引越しを3回経験しても問題なかった
我が家では、Cuble購入後に
1LDK → 2LDK → 1K と、合計3回引越しをしています。
それでも、
・搬出
・搬入
・設置
すべて問題なく行うことができました。
引越しを重ねても使い続けられている点からも、
サイズ感の扱いやすさを実感しています。
一般的な防水フロアに置ける安心感
他のドラム式洗濯機と比べて感じるのが、
Cubleは一般的な防水フロアに設置できる点です。
マンションや狭めの洗面所でも、
無理なく収まり、見た目の圧迫感も抑えられます。
特にマンションやコンパクトな間取りでは、
ドラム式洗濯機の選択肢自体がかなり限られるため、
この点は大きなメリットだと感じました。
それでも引越し時は注意が必要
サイズ的に問題がなかったとはいえ、
引越し時の注意点がないわけではありません。
・玄関ドアの幅
・細い廊下の曲がり角
・エレベーターのサイズ
このあたりは、事前に確認しておくことをおすすめします。
※実際に自宅に設置した様子です。
一人暮らし向けマンションでも、問題なく収まりました。

共働き・二人暮らしとの相性は?
結論として、共働き・二人暮らしとの相性はかなり良いです。
・洗濯の手間を減らしたい
・時間をお金で買いたい
・家事の優先順位を下げたい
こう考える人には、ドラム式洗濯機は強い味方になります。
特にCubleはサイズ感も現実的なので、
マンション暮らしにも向いていると感じました。
Cubleはどんな人に向いている?
向いている人
-
共働きで家事の負担を減らしたい
-
洗濯物を干すのが面倒
-
家電のデザインも重視したい
向いていない人
-
初期費用をとにかく抑えたい
-
洗濯量が多い大家族
-
フィルター掃除も一切したくない
まとめ|Cubleを買って後悔した?
正直に言うと、我が家では全く後悔していません。
洗濯にかける時間と気力が減ったことで、
生活全体がとても楽になりました。
「家事を完璧にこなしたい人」よりも、
「家事をできるだけ考えずに済ませたい人」に
向いている洗濯機だと思います。特に夫婦共働きの方には自信を持っておすすめできます。
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