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部屋をおしゃれにする方法|失敗しないために最初に整えるべき3つのこと

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こんにちは、ぱてゆきです。

部屋をおしゃれにしたいと思って、
ソファや照明、雑貨を探し始めたことはありませんか。

実はこれ、失敗しやすい順番です。

私自身、マンション暮らしの中で
いろいろ試してきましたが、
おしゃれに見えるかどうかは
センスやお金よりも「どこから手をつけるか」でほぼ決まる
という結論に落ち着きました。

この記事では、
✔ 賃貸・マンション暮らし
✔ できれば物を増やしたくない
✔ 高い家具は後回しにしたい
という方向けに、

部屋をおしゃれにするために
最初に整えるべき順番だけ
を解説します。

インテリアのテクニック集ではありません。
「これだけやれば、あとは焦らなくていい」
そう思える設計図として読んでもらえたら嬉しいです。

部屋がおしゃれに見えるかは「順番」でほぼ決まる

部屋をおしゃれにしたいと考えたとき、
多くの人がまず家具や雑貨から探し始めます。

ですが実際には、
そこから始めるとお金も手間もかかる割に、変化が小さい
というケースがほとんどです。

なぜ家具や雑貨から考えると失敗しやすいのか

理由はシンプルで、

  • 家具は高い

  • 一度買うと簡単に変えられない

  • 部屋全体に与える影響が意外と小さい

からです。

一方で、部屋の印象を大きく左右しているのは
面積が広く、常に視界に入る要素です。

おしゃれな部屋を作る正しい順番

私が試行錯誤してたどり着いた順番は、次の通りです。

  1. 家電

  2. 余白

  3. 家具(最後でいい)

この順で整えると、
大きな買い物をしなくても部屋の雰囲気が一気に変わります。

最初に整えるべきは「壁」

壁は、部屋の中で最も面積が大きく、
無意識に目に入り続ける場所です。

壁は部屋の印象を一瞬で決める

同じ家具を置いていても、

  • 壁が白いままか

  • 色や質感が整っているか

で、部屋の印象はまったく変わります。

家具を1つ買い足すより、
壁の一面を変える方が効果が大きい
と感じる人は多いはずです。

賃貸・マンションでも壁は変えられる

「賃貸だから無理」と思われがちですが、

  • 工事不要

  • 原状回復できる

  • 貼ってはがせる

という選択肢があります。

私自身も、
貼ってはがせる壁紙を使って
部屋の印象を大きく変えました。

▽before

▽after

※実際に使ってみた感想や注意点は、別記事で詳しくまとめています。

生活感を消すなら「家電」から考えるのが一番早い

部屋がおしゃれに見えない原因の多くは、
実は「家電」にあります。

生活感の正体は、ほぼ家電

  • サイズが大きい

  • 色が主張する

  • 出しっぱなしになりやすい

この条件を満たす家電は、
部屋の雰囲気に強く影響します。

隠すより「最初から見せられるものを選ぶ」

収納で隠そうとすると、

  • 収納家具が増える

  • 動線が悪くなる

という別の問題が出てきます。

それよりも、
最初から見えても成立する家電を選ぶ
という考え方の方が楽です。

私はこの考え方で、
デザイン家電を選びました。

  • デロンギのコーヒーマシン

  • バルミューダの家電

どれも「置いてある前提」で考えています。

実際に私が選んだのも、「使っていない時にどう見えるか」を基準にした家電です。

・出しっぱなしでも生活感が出にくい
・サイズや色が主張しすぎない
・部屋の一部として馴染む

という視点で選んだ結果、今も使い続けているのがデロンギのコーヒーマシンでした。

▶︎ 生活感を減らす目的でデロンギを選んだ理由と、実際に使って感じたこと

同じ考え方で選んだ家電として、バルミューダの製品もいくつか使っています。

「おしゃれだから」ではなく、
生活感をできるだけ出さずに使い続けられるか、という基準で見た正直な感想はこちらにまとめています。

▶︎ バルミューダの家電を使って感じた、良かった点・微妙だった点

物を増やさない方が、部屋はおしゃれになる

おしゃれな部屋というと、
物がたくさんあるイメージを持たれがちですが、
実際は逆です。

余白があるだけで、部屋は整って見える

何も置いていない空間があるだけで、

  • 視線が散らからない

  • 部屋が広く感じる

という効果があります。

足す前に「足さなくていいか」を考える

私は、

  • 後回しにして正解だった家具

  • 買わなくてよかったインテリア

がたくさんあります。

最初から完璧を目指さず、
必要になったら足すくらいがちょうどいいと感じています。

まとめ

部屋をおしゃれにしたいと思うと、
つい家具や雑貨を探したくなります。

でも実際には、
そこから始めなくても大丈夫でした。

私がいろいろ試して感じたのは、
部屋の印象は「センス」よりも
どこから整えるかという順番でほぼ決まる、ということです。

具体的には、

  • 壁を整える

  • 生活感が出やすい家電を見直す

  • 何も置かない余白をつくる

この3つだけで、
部屋の雰囲気は十分変わります。

高い家具を買うのは、そのあとで構いません。
むしろ先に買ってしまうと、
「なんか違う…」と感じる原因になることも多いです。

賃貸やマンション暮らしでも、
物を増やさなくても、
無理に頑張らなくても、
部屋はちゃんと整います。

「まず何からやればいいかわからない」
そんな状態なら、
最初は壁から手をつけてみてください。

それだけで、
部屋を見る目が少し変わるはずです。

▶︎ 実際に、貼ってはがせる壁紙を使って部屋を整えた話はこちら

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